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2007年8月29日 (水)

夏の補講・・・

 先週までの猛暑の中、なんとスーツ着用で夏期講習を受けてきました!(+_+)

講義内容は東洋医学概論。「たけしの本当は怖い家庭の医学」でも取り上げられていましたが、東洋医学の「望診」にあたる舌診の話しが特に面白かったですね~。毎朝洗顔するときについ舌をじっくり見るクセが~(笑)ちなみに自己診断結果は「水分停滞」にあたる”歯根舌”かなと?水分摂取量が多い人によくみられるとのこと、まさにお酒好きな私にドンピシャ?!(笑笑)

 まじめなところでは「疼痛」についての講義もありました。人体は「痛み」の受容と同時にその痛みに対する防衛能力も機能しているわけですが、その機序は知れば知るほど驚くものばかりでした。体調やストレスによってもPhoto それらの機能に変化が出てくるということを知り、東洋医学の「気・血・水」の考え方も大いに考慮する価値があるのだなと、また少し東洋医学への興味が深まりました!(^_^)/

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コメント

東洋と西洋の有効な部分を適材適所で医療の現場で組み込めれば良いですね=中庸が要。
西洋は病原の因をマクロの世界まで追及、攻撃し、東洋は風土、季節、体質に応じた予防学ともいえます。同じウイルスでも感染する人とそうでない人がいるわけで、いずれ後者が重要視される時代が来ると思います。麻酔、緊急オペ、ワクチンなどが人類が進化した素晴らしい西洋技術の一面ですが、細胞や遺伝子レベルに原因を追及したところで実は殆ど病気の根治には応用されていないですよね。そういった意味では迷走しているといわざるを得ません。人の身体は複雑な機構ですが治ったり罹患したりというのは実はシンプルな仕組みだと言う事がわかってきてますから。
都内の介護事業所が相次いで指定施設の停止を受けていますが、時事に対する問題提起などどんどん更新期待してます!

投稿: 健オタ | 2007年9月11日 (火) 23時46分

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