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2007年9月17日 (月)

続・コムスン問題・・・

数日前、朝日新聞の1面にわたって和民社長の挨拶文が書き綴られていました。介護業界の核心を衝くようなコメントでもなく、今後の展望を掲げているわけでもなく、ただ「介護」への想いが書かれているだけでした。ま~私には定型文にしかみえませんでしたが・・・(@_@;) もっと個性溢れるような書き方はないのだろうか?肝心な現場の声を吸い上げていこうと考えているのだろうか?「~を願います」という表現を何度も使っていましたが、私には、ただ単に”宣言”できない中途半端な挨拶にしか受け取れませんでした。実際に母を介護施設に預けていた私にとっても、介護業界の移行は気になるところです。しかし何年経っても、介護施設への不信感は未だ拭い去れないものだと思ってしまう今日この頃です(>_<)  

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コメント

介護事業に参入している業界が全く畑違いの組織ってそもそも怪しいですよね。というか完全に金儲けでしょうから、企業理念、美学なんてものないでしょうし
コムスンの二の舞だけにはなって欲しくはありませんが・・・。ワタミって居酒屋でしょ?だれも疑問に思わないのかな?

投稿: 健オタ | 2007年9月19日 (水) 00時26分

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