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2007年9月30日 (日)

下肢障害について・・・

先日、都内のリハビリセンター主催の研修会に参加してきました。テーマは「股関節と膝関節の連動性について」、股関節(外転筋群)の筋力低下により、膝関節障害が発生するという内容でした。被験者はスポーツ選手のデーターでしたが、リハビリテーションプログラムを組み立てる際の判断材料にはなったと思います。リハビリ対象者の主訴だけでなく、脚の動きや姿勢に着目した上で原因を追究しプログラムを組み立てましょうということですね。講師いわく、「膝の障害に悩む方には是非とも股関節の強化をメインに!」と!一般的には”コアトレーニング”とは腹筋を指しますが、「身体のコアは、殿筋(おしり)だと思っています!」と強調してたのが印象的な研修会でした。ですので、要は骨盤の傾きを確認し、殿筋を機能改善し、日常動作で骨盤を水平に保てるようなバランスのよい骨格筋を作るためのリハビリプログラムを組んでいくことが重要ということでした。Photo

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コメント

姿勢や動きを観察して全体の連動を把握しないと原因を捕まえることはできないということですね。人体のメカニズムは複雑なようなシンプルなような・・・。

投稿: 健オタ | 2007年10月 5日 (金) 15時04分

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