« 下肢障害について・・・ | トップページ | 寝たきり予防体操教室のお知らせ »

2007年10月 7日 (日)

教員免許更新制~指導的教員は除外~

除外!?って、新聞記事の見出しに驚き思わずジックリと読んでしまいました(笑)案によると、対象者は①現職の教員 ②教員になる可能性がある人。そして、校長、教頭、主幹教諭、指導教諭ら「教員を指導する立場にある者」は免除される・・・という区別の仕方に驚いたわけです。「教育」の現場指導に携わる者が、教員として的確なのか、人間性と知識との両面を再確認するために行うものと認識してますが違いますか?!教員のトラブルが多発する中でこのような新制度が立案されたのに、なぜ”役職の有無”で除外するのでしょうか!?そこがワカラン!(笑)現場指導に携わる者なら、主幹教諭だろうが指導教諭だろうが、新制度が正当性あるものならば、当然そのようなフィルターを通させる必要性が全教員同等にあるのではないでしょうか?!と、一応「中学校教員免許」を履歴書に掲げる者の一人として、新制度を興味深く追っている一人でした~(笑)まぁ履歴書の「資格」なんて付加価値でしかみていませんが。そりゃ~そうですよね、立派な資格を掲げていたとしても、一番肝心なところは”人間性”と”経験”ですし。むしろ、①現場教員を対象者にするよりも、仮に私みたいに現場経験のない資格保持者が教員になろうとする場合、この免許更新制が生きるのではないでしょうか!?答案を持ち帰り、自宅で1枚1枚答案を入念にチェックしている現役教員に、30時間もの講習を受けなければいけない負担は計り知れないものだと思うのですが・・・!?追伸 ”介護の現場”にも免許更新制が必要に感じる今日この頃です(涙)

|

« 下肢障害について・・・ | トップページ | 寝たきり予防体操教室のお知らせ »

コメント

年金を横領した自治体の元職員などが社会保険庁の通達にもかかわらず刑事告訴しないという最近の問題もしかり、公務員や官僚は自分たちの身を安泰にする為なら手段を選びませんね。醜く、えげつないです。この世に公務員って必要ないような・・・。公務員制度は見直すべきでしょうね。

投稿: 健オタ | 2007年10月11日 (木) 18時01分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 教員免許更新制~指導的教員は除外~:

« 下肢障害について・・・ | トップページ | 寝たきり予防体操教室のお知らせ »