世間話

2007年6月18日 (月)

コムスン問題について・・・

先日「コムスン問題についてブログで一言お願いします」とコメントが寄せられました。一言でいうならば、やはり大手なんてそんなものだよな・・・と言ったカンジでした(+_+) とかく世間で“大手”と言われる企業の「質」に対して、昔からよく不信感を抱く場面が多かったもので・・・。きっとどんな大企業も、創業時は“純真無垢”だったはずなのに、どこから何をきっかけに崩れてしまうのか、誰か止めに入る人はいなかったのかなと???(→これ、かなり素朴な疑問) なのでコムスンの創業者がいま生きていたならば、どれだけ失望していたか、どれだけ本心で詫びていたかと思えてなりません。(→折口会長と大違い)現場サイドで考えれば、介護士一人一人のマンパワーは限界だっただろうし(涙)、それに甘んじていた経営陣は恐らく現場を知らない人たちがほとんどだったのだろうなと(怒)。自分の社会経験の中で“信じてはいけないモノ”のを見極める物差しとして、①現場を知らない上司と②“マニュアル”にこだわる企業の2点でした。(→マニュアルだけで質を保てるわけない)今回の犠牲者にあたるコムスンの利用者や現場の職員の方たちのため、一日も早く「質」のよい環境が整うことを祈るばかりです。(やはり一言では終わらなかった!)

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